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zoom RSS 45歳からの飛蚊症生活

<<   作成日時 : 2018/08/11 12:38  

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1週間くらい前から右目の内側にチラチラするものが気になってきたのですが、その形が本当に「蚊」で、目を動かすとそれに合わせて羽根なのかヒゲなのかがピロピロ動きます。まさに目の中に蚊が住み着いたように、視界のはしっこで常にフラフラしてくれるので、気にすれば気にするほどイライラさせられます。

よくある「飛蚊症」は、むかし顕微鏡で見たミドリムシやアメーバみたいなものが目の動きに合わせて動く感じで、明るいところや白いところを見た時だけに現れ、いつの間にか消えています。これは誰しもが経験する、「生理的飛蚊症」なんだそうです。それが今回は、3センチ大のものが常に目の中に現れていて、非常にストレスです。

さすがに「これは危ないんじゃないか」と思い、あわてて近所の眼科を受診しました。

受付と問診を済ますと、通常の視力検査が行われ、その後眼底検査に進みます。これは瞳孔を開く目薬を使い、完全に瞳孔が開ききった状態で目の奥を解析装置で撮影します。瞳孔が開く影響で、視力が下がって外の光が非常にまぶしく感じるようになります。目薬の効果がなくなる数時間後までは、自動車の運転等できなくなるので注意が必要です。

問題のある右目の検査結果が以下の画像。右側は膜があってツルンとしてますが、左側は凸凹してます。これは、目の中を包んでいる膜が剥がれてしまっている状態なのだそうです。

画像


診断結果は、「後部硝子体剥離」。これもいわゆる「飛蚊症」なんだそうです。主な原因は加齢によるもので、「手術以外の治療法はない」とのこと。これから一生、この蚊と共同生活することになるのかと思うと大変憂鬱ですが、それをお医者様に訴えますと「最初は気になるけど、そのうち気にならなくなる。」と、なんとも明解な解決策をご提示いただきました。

「形が大きくなったり、色が濃くなるようだったらまた来てね」って事でしたが、病は気からとも言いますし、大きな病気ではなかったことをひとまず喜びたいと思います。あー、しかし、鬱陶しいですね。近視の人は症状が早く出やすいらしいので、発症した際は長く付き合っていく心づもりで参りましょう。

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